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大谷翔平 一発出れば逆転の第4打席は遊飛…悔しそうに首振りベンチへ 第1打席で2戦連続先頭打者弾 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースの大谷翔平投手(31)が12日(日本時間13日)、本拠でのレンジャーズ戦に「1番・DH」で先発出場。好機で迎えた7回の第4打席は遊飛に倒れた。
1─3の7回1死一、二塁と一発出れば逆転の第4打席は相手2番手・ラッツの初球を狙ったが、打ち上げてしまい遊飛に終わり、悔しそうに首を振りながらベンチに戻った。レンジャーズの先発は18、19年にサイ・ヤング賞に輝いたデグロム。初対戦となった大谷は初回の第1打席で初球を豪快に右中間席へと運び、2試合連続となる先頭打者アーチ。わずか1球で粉砕し、先発の佐々木朗希へ先制点をプレゼントし、連続試合出塁を「46」まで伸ばした。続く1-2の3回1死一塁で迎えた第2打席はフルカウントから冷静に四球を選んだ。5回2死二塁の一打出れば同点という場面で第3打席を迎え申告敬遠。球場からはブーイングが沸き起こった。前日11日(同12日)の同戦では初回先頭弾を浴びた直後の攻撃で今季初の先頭打者アーチとなる4号ソロの“先頭打者弾返し”。2回には投前内野安打で4試合ぶりのマルチ安打を記録するなど、10日(同11日)に更新した日本選手最長の連続試合出塁は球団歴代単独5位の「45」に伸ばしていた。