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【MLB】ドジャース連勝ストップ 大谷翔平、CY賞2度デグロム撃ち 初回〝初球〟先頭打者アーチ 佐々木朗希は制球難改善されず
ドジャース・大谷翔平ドジャース2-5レンジャーズ(12日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)が「1番・DH」で出場し、一回に初回初球先頭打者アーチとなる5号ソロを放つなど3打数1安打1打点。昨年8月24日のパドレス戦から続く連続試合出塁は「46」に伸びた。アジア選手記録の2018年秋信守(チュ・シンス、レンジャーズ)の52試合連続に残り「6」と迫った。大谷は2018、19年と2年連続でサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)を受賞した剛腕デグロムと初対戦。その初球97・9マイル(約157・5キロ)直球を右翼席へ運んだ。打球速度108・3マイル(約174・2キロ)。374フィート(約114メートル)、角度39度の放物線だった。三回はフルカウントから四球を選び、五回は初球がボールとなった後、申告敬遠。デグロムとの3打席で全て出塁とした。1―3の七回1死一、二塁では初球の真ん中直球を打ち損じ、遊飛。九回の第5打席は空振り三振だった。ドジャースは先発の佐々木朗希投手(24)が4回5安打2失点、6奪三振5四球と五回に届かず降板。3月30日に佐々木が五回途中で降板した次戦以降、先発は10試合連続で5回を完了したが、途切れる形となった。一球速報へ大谷の成績へ佐々木の成績へ