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【MLB】村上宗隆の四球からホワイトソックス同点に追いつく! 快音響かずもチームに貢献
六回、生還し、ベンチで迎えられるホワイトソックスの村上宗隆 =カウフマン・スタジアム(撮影・福島範和)ロイヤルズ―ホワイトソックス(12日、カンザスシティー=米ミズーリ州)ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が「3番・一塁」で先発出場した。この日は、午後1時10分(日本時間午前3時10分)に試合開始予定だったが、降雨の影響で3時間遅れでプレーボールがかかった。試合前の時点で、3試合連続無安打と快音が響いてなかった村上。一回2死では大きな飛球が右飛となり、四回先頭では一ゴロに倒れ、なかなか「H」ランプがともらなかったが、打てなくても出塁してチームに貢献した。1点を追う六回1死の第3打席に四球を選ぶと、ソーサが左前打、ケーロが四球でつないだ。2死満塁となったあと、代打・ベニンテンディが押し出し四球を選んで、同点に追いついた。一球速報へ村上の成績へ