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【MLB】村上宗隆、3打数無安打で2出塁 20打席快音響かずも勝利に貢献 ホワイトソックスは連敗ストップ
一回、右飛に倒れ、厳しい表情のホワイトソックスの村上宗隆 =カウフマン・スタジアム(撮影・福島範和)ロイヤルズ5―6ホワイトソックス(12日、カンザスシティー=米ミズーリ州)ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が「3番・一塁」で先発出場し、3打数無安打に終わった。チームは連敗を2で止めた。午後1時10分に(日本時間午前3時10分)試合開始予定だったが、降雨の影響で3時間遅れでプレーボールがかかった。一回2死では大きな飛球が右飛となり、四回先頭では一ゴロ。なかなか快音が響かない中でも、勝利に貢献する働きを見せた。1点を追う六回1死。四球を選ぶと、ソーサが左前打、ケーロが四球でつないだ。2死満塁となったあと、代打・ベニンテンディが押し出し四球を選んで、同点に追いついた。七回1死二、三塁では、申告敬遠で出塁。九回1死一塁では見逃し三振に終わった。8日(日本時間9日)のオリオールズ戦の第2打席に二塁への内野安打を放って以来、20打席連続無安打。それでも、日々課題をつぶしていきながら勝利に貢献する姿勢を貫く。一球速報へ村上の成績へ