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村上宗隆は2四球も3打数無安打で4試合連続ノーヒットで打率・157 Wソックスは接戦制し連敗ストップ - スポニチ Sponichi Annex 野球
ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が12日(日本時間13日)、敵地でのロイヤルズ戦に「3番・一塁」で先発出場し、2四球を選んだものの3打数無安打で4試合連続ノーヒット。それでもチームは接戦を制し、連敗を2で止めた。
初回2死の第1打席は相手先発の左腕・キャメロンと対戦し、1ボールからの2球目、甘く入ったスライダーを強振。高々と上がった打球は惜しくもフェンス手前で失速して右飛だった。2-3の4回、先頭で迎えた第2打席は1ストライクから見逃せばボールという高めの直球に手を出して一ゴロ。4-5の6回1死無走者での第3打席は四球を選んだ。5-5の7回1死二、三塁の第4打席は申告敬遠。これで満塁になると、次打者・ソーサの打席で暴投によりホワイトソックスが1点を勝ち越した。6-5の9回2死の第5打席はフルカウントまで粘ったが見逃し三振。最後まで快音は響かなかった。これで4試合連続ノーヒットに終わり、打率は・157となった。チームは2回にマレーの2ランで先制すると、2─3の4回にはモンゴメリーの2ランで逆転。4─5の6回に押し出し四球で同点に追いつくと、7回1死満塁から暴投で勝ち越し点を奪い、粘って1点差ゲームをものにした。