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アストロズ泥沼7連敗…先発右腕が「背中の張り」で2回途中降板 今井達也、ブラウンら故障者続出で暗雲 - スポニチ Sponichi Annex 野球
アストロズは12日(日本時間13日)、敵地でのマリナーズ戦に敗戦。連敗は7まで伸びた。
先発・ボルトンが初回2死一、二塁からアロザレーナに中前適時打を浴び、先制点を与えた。2回に先頭から3者連続四球を与えたところで、背中の張りで降板した。この回、後を継いだマレーが押し出し四球を与えると、3回も押し出し四球、犠飛で2失点。6回には3番手・ロアも2点を失った。打線はディアスのソロによる1点にとどまり、5安打に抑えられた。アストロズは10日(同11日)のマリナーズ戦に先発した今井達也が初回、5四死球の大乱調で1アウトしか奪えず3失点で降板。その後、球団は「右腕の疲労」により、検査を受けるため遠征先のシアトルから本拠地のヒューストンに戻ったと発表した。また、8日(同9日)のロッキーズ戦に先発したクリスチャン・ハビエルも初回で降板。その後、右肩の故障で負傷者リスト(IL)に入った。エースのハンター・ブラウンも右肩故障で今月5日(同6日)にILに入っており、先発陣が手薄となっている中、ボルトンも早期降板を余儀なくされ、暗雲が立ちこめている。