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阪神・近本光司が理事を務めるLINK UPが、連携プロジェクトの第2期キックオフを発表
阪神・近本光司阪神の近本光司外野手(31)が理事を務める一般社団法人LINK UPは13日、「一歩踏み出す勇気 未来につなぐプロジェクト」第2期のキックオフを発表した。芦屋市教育委員会、センス・トラスト株式会社による包括連携協定に基づき、企画された探究型教育プロジェクト。近本と石井僚介代表理事と、教育分野にも力を入れている高島崚輔芦屋市長との対話をきっかけに始まったもので、その想いにセンス・トラスト株式会社が賛同し、三者による包括連携協定が実現。芦屋市の公立中学生を対象に自分の夢に繋がる探究テーマを子どもたち自身が設定し、1 年間探究を行ったのち、最後は成果発表を行う。2025年4月から2026年1月にかけてプロジェクト第 1 期が実施された。第2期のキックオフは、4月27日に打出教育文化センター(うちぶん)2階大会議室にて行われ、芦屋市立中学校の生徒と関西学院大学の大学生メンターが参加予定。近本や高島市長らも登壇する。