サンスポ
桧山進次郎のファンだった巨人・則本昂大「阪神のチャンステーマは歌える。極力、聞かないように頑張ります」
ノックを受ける巨人・則本昂大巨人・則本昂大投手(35)が13日、川崎市のジャイアンツ球場で投手指名練習に参加。前回登板が雨天中止により流れ、カード頭として迎える14日の阪神戦(甲子園)での移籍後2度目の先発登板へ「登板の間隔は空いたけど、その分、いい準備ができた。前年のチャンピオンなので、そこに勝っていかないと上位は目指せない。カード頭としてやらないといけないこともあると思うので、バッテリーでいい試合運びができたら」と意気込んだ。滋賀県出身の右腕は、少年時代は阪神ファン。特に同じ左打ちの桧山進次郎が好きだったと明かした。楽天から移籍後、初の阪神との〝伝統の一戦〟登板に「ジャイアンツのユニホームを着て対戦するとは正直思っていなかったので、そこに関しては特別な思いはある。ファンではありますけど、ジャイアンツの一員なので。全力で戦って勝ちたいなと思います」と誓った。敵地、甲子園には「(2014年の)交流戦で完封したので、いい思い出はある。マウンドから浴びるタイガースファンの応援っていうのはすごいので。そこにも負けないようにしたい」と印象を語り、「阪神のチャンステーマとかは歌えるので。極力、チャンス襲来とか、わっしょいとか、聞かないように頑張ります」と〝元ファン〟らしく語った。プロ野球日程へ