日刊スポーツ
【広島】栗林良吏「ホームランウイング」新設の敵地で"準完全"相手と再戦「ストライクで勝負」
広島栗林良吏投手(29)が13日、マツダスタジアムで調整した。雨天中止もあり、次回登板は中9日と間隔を空けて15日中日戦となった。「いい練習もできましたし、体のことも考えていい調整ができたなと思います」。今季初登板で“準完全”に抑えた相手との再戦に向けて準備を進めている。チームにとっても今季初試合となるバンテリンドームは「ホームランウイング」が新設され、左右中間が6メートル狭くなっている。リベンジに燃える相手にも「低めを狙って低めに投げられる投手じゃない。走者をためてドカン(と打たれる)よりは前回のようにストライクで勝負していく気持ちじゃないと自分はダメだと思っている。工夫していきたい」と強気な投球を貫く姿勢だ。