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【MLB】大谷翔平の本塁打キャッチに「あり得ない」 11歳〝二刀流〟野球少年、大興奮「一番の宝物」「大谷翔平みたいになりたい」
大谷翔平の本塁打球をキャッチしたシドニー・スレーター君(撮影・横山尚杜)【ロサンゼルス12日(日本時間13日)=横山尚杜】米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)がレンジャーズ戦に「1番・DH」で出場し、2018、19年のサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)の剛腕デグロムから2戦連続となる初回先頭打者アーチを放った。9戦5発と圧巻の量産態勢で、開幕15戦で5本塁打は自己最多。先発した佐々木朗希投手(24)は4回を投げ、5安打2失点で2敗目(0勝)を喫した。試合は2―5だった。2戦連続となる大谷の先頭打者アーチをキャッチしたのは、野球少年のシドニー・スレーター君(11)。ボールを握り興奮状態で「自分のところに来るわけないと思っていたけど、お父さんがキャッチした後に落としちゃって、それでボールがあちこち跳ねて…『もうありえない!』って感じ。100万分の1みたいな出来事で僕の一番の宝物になる」と目を輝かせた。所属チームでは投手と捕手の二刀流で将来の夢はメジャーリーガー。「大谷翔平、フリーマン、ベッツみたいになりたい」笑顔で話した。一球速報へ大谷の成績へ