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オリックス・曽谷龍平、宮城不在は「先発陣がカバー」
オリックス・曽谷龍平オリックス・曽谷龍平投手(25)が13日、大阪市此花区の杉本商事バファローズスタジアム舞洲で投手練習に参加。先発予定の14日の西武戦(京セラ)へ調整を行い、左肘を痛めて離脱した宮城大弥投手(24)の穴を一丸でカバーすることを誓った。「本当に宮城の穴はでかいと思う。そこは僕たち先発陣がカバーというか、宮城も悔しい部分もあると思いますし。代わりに、ではないですけど頑張るしかない」2人は3月のワールド・ベースボール・クラシックにともに野球日本代表「侍ジャパン」のメンバーとして参加しただけでなく、日頃から互いに支えあってきた間柄だ。左肘内側側副靱帯(じんたい)損傷と診断された宮城は、長期間のリハビリ生活を強いられる可能性が高い。曽谷は「一日でも早く復帰してほしい気持ちはある。しっかり治して、また一緒に頑張っていきたい」ともおもんぱかった。エース不在の間は全員で助け合っていく。(西垣戸理大)プロ野球日程へ