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エンゼルス・菊池雄星は2回も2ラン浴び2回までに4失点 初回はジャッジに先制2ラン被弾 - スポニチ Sponichi Annex 野球
エンゼルスの菊池雄星投手(34)が13日(日本時間14日)、敵地でのヤンキース戦に先発。2回までに4失点する展開となった。
初回、先頭のゴールドシュミットに左中間を破る二塁打を浴びると、次打者・ジャッジへの初球、カーブがすっぽ抜け暴投となり無死三塁とピンチを広げた。ジャッジには2ボールからの3球目、甘く入ったチェンジアップを捉えられ、左中間スタンドに飛距離456フィート(約139メートル)の特大先制2ランを被弾。1アウトも奪えずに2点を失う立ち上がりとなった。2回も先頭・グリチェクを四球で歩かせると、次打者・カバジェロにチェンジアップを狙われ、左翼席に2ラン被弾。その後も2四球などで満塁のピンチを背負ったが、最後はロサリオを中直に打ち取った。ただ、2回までに4失点と劣勢を強いられた。前回7日(同8日)のブレーブス戦は5回6安打4失点。毎回の8奪三振も4回に3安打を集中され3点を失って逆転を許し、今季2敗目を喫した。今季はここまで3試合に登板し、0勝2敗。計14回2/3を投げ、防御率6・75を記録している。