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ヤンキース・ジャッジが菊池雄星から139メートル特大先制2ラン!打球速度187キロは今季MLB最速弾 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)が13日(日本時間14日)、本拠でのエンゼルス戦に「2番・右翼」で先発出場。相手先発・菊池雄星投手(34)から初回の第1打席で今季5号となる先制2ランを放った。
初回、先頭・ゴールドシュミットが二塁打でチャンスメークすると、ジャッジは2ボールからの3球目、甘く入ったチェンジアップを完璧に捉えた。左中間席に飛び込む2ランとなり、幸先良く先制点を奪った。打球速度116・2マイル(約187キロ)、456フィート(約139メートル)、角度26度を計測した先制2ランは、大リーグ公式サイト「MLB.com」のサラ・ラングス記者が自身のX(旧ツイッター)で「116.2マイルは今季MLBで最も打球速度の速いホームラン」と紹介した。ジャッジは前日12日(同13日)のレイズ戦まで7試合ノーアーチだったが、同戦で9回に2ランを放っており、2試合連発となった。