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【プロ野球みどころ】阪神・佐藤輝明、ここまで両リーグトップの打率・411。どこまで打率4割を維持できるか/4月14日
阪神・佐藤輝明阪神・佐藤輝明の1試合3安打以上の猛打賞は4月4日の広島戦(4安打、マツダ)、同7日のヤクルト戦(4安打、甲子園)、同12日の中日戦(3安打、バンテリン)と3度マークし、同僚の森下翔太と並んでリーグ最多回数。昨季は3度目を記録したのが出場45試合目(チーム46試合目)だったが、今季は開幕15試合目と30試合も早く到達し、打率はここまで両リーグトップの・411(56打数23安打)と絶好調だ。阪神でチーム開幕15試合終了時点で打率4割以上(規定打席以上)だった選手は、2021年の糸原健斗(打率・400、60打数24安打)以来だった。チーム開幕16試合以上となると、14年のマートン(20試合、打率・405=74打数30安打)以来、日本選手では09年の金本知憲(18試合、打率・420=69打数29安打)以来となる。