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カブス・鈴木誠也が今季初タイムリー!8回に左前適時打で復帰4戦目で初打点 - スポニチ Sponichi Annex 野球
カブスの鈴木誠也外野手(31)が13日(日本時間14日)、敵地でのフィリーズ戦に「3番・DH」で先発出場。8回の第5打席で今季初となる適時打を放った。
2-13の8回、カブス打線が反撃をはじめ4点を返し、なおも2死一、三塁で第5打席を迎えると、相手2番手・ジョンソンの内寄りスライダーを捉え、左前に運んで三塁走者が生還。7点目を奪った。これが今季初適時打で初打点となった。初回1死一塁の第1打席は遊ゴロ併殺でチャンスをつぶすと、3回の第2打席も遊ゴロに倒れた。5回1死一塁の第3打席は四球を選んで出塁し、7回2死二塁の第4打席は中直だった。鈴木は3月に行われたWBCの準々決勝、ベネズエラ戦で盗塁を試みた際、右膝を負傷。キャンプに合流した後、右膝後十字靭帯の軽度の損傷と診断され、開幕はIL入りで迎えた。今月10日(同11日)のパイレーツ戦でメジャー復帰。前日12日(同13日)の同戦は3打数無安打も同点の9回1死一、三塁で四球を選んで出塁し、次打者・ケリーのサヨナラ打をお膳立てした。