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阪神D1位・立石正広が「5番・左翼」で20日ぶり実戦復帰! 梅野隆太郎が「4番・捕手」
打撃練習中の阪神・立石正広=日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎(撮影・中島信生)(ファーム・リーグ西地区、阪神―ソフトバンク、14日、SGL)阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が3月25日のオリックス戦(京セラ)以来、20日ぶりに「5番・左翼」で出場する。同戦で「左手首の関節炎」を発症した若虎が、SGLで慎重にリハビリを重ね、この日ついに実戦復帰。1軍デビューに向けて状態を上げていく。「4番・捕手」には、ここまで12試合で打率・280、1本塁打、4打点を記録する梅野隆太郎捕手(34)が名を連ねた。◆阪神1番・中堅 岡城2番・右翼 福島3番・三塁 佐野4番・捕手 梅野5番・左翼 立石6番・二塁 谷端7番・遊撃 ディベイニー8番・一塁 戸井9番・DH ラグズデール投手 ラグズデール◆ソフトバンク1番・遊撃 石見2番・DH オスーナ3番・中堅 笹川4番・三塁 高橋5番・左翼 秋広6番・二塁 広瀬7番・右翼 山本8番・一塁 井上9番・捕手 盛島投手 藤原