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【MLB】同年代2人の好投…佐々木朗希が厳しい立場に ロバーツ監督「勝ち取った」ロブレスキに合格印 スネル復帰で1人〝脱落〟
ドジャース・佐々木朗希ドジャース4-0メッツ(13日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)がメッツ戦に「1番・DH」で出場し、4打数無安打1得点。一回に死球で出塁し、昨年8月24日から続く連続試合出塁は「47」に更新し、1975―76年ロン・セイに並び球団歴代4位とした。試合後、大谷は右肩甲骨付近に特大に湿布を貼って帰路についた。試合はフル出場し、大事には至らなかったもようだ。ドジャースは先発のロブレスキが8回2安打無失点と圧巻の内容。ロバーツ監督は「彼は間違いなくチャンスを勝ち取ったと思う。今夜は本当に素晴らしい試合だった。この1年での成長は本当に大きいですし、非常に誇りに思う」と絶賛し、今後も先発ローテーションで起用すると明言した。山本をエースとし、大谷、グラスノー、佐々木、シーハン、ロブレスキと6人ローテで構成するド軍。26歳右腕のシーハンは2登板連続で5回以上を投げ試合をつくり、25歳ロブレスキも2先発連続で好投。一方で今季、3登板で結果を残せていない佐々木朗希投手(24)の立場は向かい風となった。ドジャースはサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)2度のスネルの5月下旬復帰を見込んでいる。6人ローテを継続するにしても、一人が〝脱落〟する形だ。指揮官は「メジャーで6人ローテを維持するのは簡単ではない。お互いに学び合いながら成長していける環境。今後もいろいろ変化はあると思うが、現時点では毎試合楽しみ」と現状に満足げだった。佐々木の成績へ