サンスポ
中日・サノー、アクシデントで途中交代 走塁中に右足を負傷か
中日のミゲル・サノー。足を痛め途中交代した(撮影・泰道光司)(セ・リーグ、中日-広島、4回戦、14日、豊橋)中日の新外国人、ミゲル・サノー内野手(32)が適時打を放った際に走塁中に足を負傷して途中交代するアクシデントに見舞われた。一回、福永と村松の連打と四球で得た無死満塁からボスラーの犠飛、花田の左翼線適時打で2点を挙げてなお1死一、三塁の場面。サノーが放った打球は右翼手の頭上を越えて2者をかえす適時打となり4-0とリードを広げた。この際に一塁ベースを回って二塁を狙ったサノーだが、外野からの返球で一、二塁間に挟まれ一塁に戻ろうとしたがあえなくタッチアウトとなった。このプレーで足を痛めたのか、右足を上げて片足で跳ねて歩く様子を見せながらベンチへ下がった。二回の守備からは高橋周平内野手(32)がサノーに代わり一塁のポジションについた。一球速報へプロ野球日程へ