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【○2軍虎将トーク】阪神・平田2軍監督、「左手首関節炎」から復帰のD1位・立石正広は「今のところ何も問題ない」
阪神・平田勝男2軍監督(撮影・中島信生)(ファーム・リーグ西地区、阪神4×―3ソフトバンク、14日、SGL)阪神は延長タイブレークの末、4-3でサヨナラ勝ちした。D1位・立石正広内野手(22)=創価大=が「左手首関節炎」からの復帰を果たし、「5番・左翼」で先発出場。3打数無安打、2三振に終わったが、初めて守るSGLの左翼守備では2度の守備機会を難なくこなした。先発したカーソン・ラグズデール投手(27)=前ブレーブス=は粘りの投球で6回3安打1失点。1点を追う延長十回、1死一、二塁で代打で登場した糸原健斗内野手(33)が左越えの2点二塁打を放ち、試合を決めた。平田勝男2軍監督(66)の一問一答は以下の通り。―― 立石選手が実戦復帰「守備も無難にこなしてね、3打席立てて。今チェックしても、今のところ何も問題ないんで。ゲームに出れたというところでは、良かったと思いますよ」―― 結果は2三振と、左飛「やっぱりソフトバンクのピッチャーもいいピッチャーだし、結果というのは全く問題じゃなく、3打席立って実戦に今日復帰したというところが、またひとつの段階をクリアしたというところで。彼にそういう当てに行くとか、三振もひとつの彼の持ち味だし。全くそういうのは、我々としては気にしてない」――居残りで外野ノックを受けていた「そうそう。もう別に元気なんでね。うん」――試合は糸原のサヨナラ打で決着「さすがだな。勝負強さといい、最後のグッと押し込んだ打球だよ。レフトオーバーっていうね。ここでツーボールからつなぐかなっていうところでの、ひと振りで決めるっていうところは、やっぱり大したもんだな、っていうところだよな」――マイクパフォーマンスでは、監督賞のおねだりも「そんなことはええねん! 彼らがね、若い選手のそういう練習の姿勢とか。見本になれって言うんじゃないんよ。普通にやってて、やっぱりゲームではそういう駆け引きだとかね、そういうことも凄く参考になるんじゃない?」――ラグズデールは制球乱す場面もあった「だから全部ね、全力投球して、六回かな、146キロぐらいで、ボール先行した時にストライクを取りよったんよ。全部が一生懸命、全力投球なんでちょっとそういうところのバランスよく投げるとか。やっぱり抑えたい気持ちが強すぎるんじゃないかな。今日146キロぐらいでピャッと6回ぐらいにストライクを2球続けて投げたりしてた。ああいう感覚というか。今日も決して悪くないよ、内容的にはね。そういうところも少し、今日なんかつかんでくれりゃと思って見てたけど。そういうとこです」