日刊スポーツ
【西武】渡部聖弥が二塁への悪送球で先制許す 今季16試合目で4個目の失策
連勝中の西武が自滅し、勢いを消した。2回まで6人でしっかり抑えた先発の隅田知一郎投手(26)が3回、下位打線に連打で無死一、二塁。9番紅林に追い込んでから三塁へのゴロを打たせたが、ここで三→二→一の併殺を狙った三塁の渡部聖弥外野手(23)が二塁へ悪送球。先制を許した。渡部は今季16試合目で4個目の失策。さらに無死一、二塁で、今度は1番宗の三塁側へのセーフティーバントに対し、隅田が一塁へ悪送球。まさかの連続送球エラーで、2点目を許してしまった。その後死球で無死満塁。3番西川の2点適時打で4点目が入り、流れは一気にオリックスに寄った。4回には先頭中川の左翼線の打球を左翼手の桑原将志外野手(32)が処理するも、送球が手に付かず、ボールは引っかける形で転々。この日チーム3つ目の失策は、次打者の犠飛で5失点目につながった。【プロ野球スコア速報】はこちら>>