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【●虎将ミニトーク】阪神・藤川監督、逆転負けに「展開」×4…最後は「また明日です」
敗戦後、整列に向かう阪神・藤川球児監督=甲子園球場(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神3ー4巨人、4回戦、2勝2敗、14日、甲子園)阪神が逆転負けを喫し、首位から陥落した。同点の九回に登板した岩崎優投手(34)が2死二塁から松本剛外野手(32)に許した左前適時打が決勝打となった。打線は2点を追う七回、佐藤輝明内野手(27)と大山悠輔内野手(31)の連打から好機を作り、前川右京外野手(22)の右前適時打と代打高寺望夢内野手(23)の中前2点打で逆転したが、直後の八回にダウリ・モレッタ投手(29)が2死から大城卓三捕手(33)に同点本塁打を浴びた。先発才木浩人投手(27)は6回101球を投げ、7安打8奪三振無四球2失点(自責1)だった。連勝が「4」で止まった藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り(成績=11勝5敗、観衆=4万2603人)。ーー才木は不運の中で粘投「展開的に、まあタイガースのペースっぽくはなかったですね」ーー守備のミスが(二回無死からの木浪の失策を機に2失点)「これを経てまた強くなっていけば、いいだけですから」ーーリリーフ陣はこういう試合も「展開ですね。今日のゲームの展開でやっぱり巨人も全力できていますから、お互いにギリギリの勝負をしていくと。明日もそれが続くと、頑張りましょう」ーー途中出場の選手がいい姿を「展開ですね。全てゲームの中のことですから。また明日です」一球速報へプロ野球日程へ