日刊スポーツ
【ヤクルト】古賀優大「1年の始まる地」自主トレ場所の松山でお立ち台「活躍できて良かった」
ヤクルト古賀優大捕手(27)が自主トレ場所の愛媛・松山でお立ち台に立った。追いついた後の5回1死満塁。勝ち越しの左前2点適時打を放ち、決勝点を入れた。今年1月も中村悠平捕手(35)、山田哲人内野手(33)らとともに自主トレを行い、秋季キャンプも行う思い入れの強い場所。そこで躍動し、「1年の始まる地でもあると思っている。そういう場所で、いい活躍ができてすごく良かった」と喜んだ。チームは3連勝し9日以来の単独首位。自身は選手会長も務めており、「今日もビハインドでしたけど、すごくベンチ入りメンバー全員、監督、コーチ、そういう場面でもひっくり返せるぞといういい雰囲気の中でやれている」と話した。