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アストロズ・今井達也の右腕の診断結果は「良好」と番記者報じる 生活様式の違いに戸惑いも明かす - スポニチ Sponichi Annex 野球
右腕の疲労のため15日間の負傷者リスト(IL)入りしたアストロズの今井達也投手(27)の検査結果が「良好」だったと、米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のチャンドラー・ローム記者が14日(日本時間15日)、自身のXで報じた。
ローム記者は今井が通訳を通じ「腕の画像診断の結果は正常で良好だった」と語ったと伝えた。同記者は「チームは今井が投球を再開する前に、彼の腕の筋力を高めようとするだろう」とも記した。また、同記者は今井が「野球以外の米国の生活様式にどうしてもなじめていない。野球も野球以外の生活も。おそらく腕の疲労の原因でしょう」と語り、野球以外で難しい部分を問われると「例えば移動の仕方が日本と違います。食事のタイミングも。日本ではホテルに戻ってから夕食を摂るが、こっちでは球場で食事をする」と答えたとも明かした。今井は10日(同11日)のマリナーズ戦に先発も初回、5四死球の大乱調で1アウトしか奪えず3失点で降板。その後、球団は「右腕の疲労」により、検査を受けるため遠征先のシアトルから本拠地のヒューストンに戻ったと発表した。メジャー1年目の今季はここまで3試合に登板し1勝0敗、防御率7・27。4日(同5日)のアスレチックス戦で5回2/3を無失点でメジャー初勝利を挙げた。