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岡本和真が出場4試合ぶりヒット ブルワーズの“怪物右腕”にはバット折られる - スポニチ Sponichi Annex 野球
ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が14日(日本時間15日)、敵地でのブルワーズ戦に「7番・三塁」で先発。7日(同8日)のドジャース戦以来、出場4試合ぶりとなる安打をマークした。
7回1死走者なしの第3打席で遊撃内野安打を放った。ブルワーズ3番手左腕セルパの外角低めスライダーを捉えた二遊間へのゴロは遊撃手のオルティスが横っ飛びで抑えたものの、一塁はセーフとなった。ブルワーズの先発は100マイル(約161キロ)超の速球が武器の“怪物右腕”ジェイコブ・ミジオロウスキーだった。岡本は2回2死一塁の第1打席では93.4マイル(約150.3キロ)のスライダーにバットの先を折られ、力のない二直。5回1死走者なしの第2打席は94マイル(約151.3キロ)のスライダーを空振り、3球三振を喫していた。岡本は8日(同9日)のドジャース戦から出場3試合で計12打数ノーヒット。11日(同12日)のツインズ戦では初めて先発から外れ、出場機会もなかった。