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村上宗隆 9試合ぶり5号は右翼ポール際への特大2ラン!25打席ぶり安打の一発に地元ファン歓喜 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が14日(日本時間15日)、本拠でのレイズ戦に「3番・一塁」で先発し、日米通算250号となった4日(同5日)の本拠ブルージェイズ戦以来、9試合ぶりとなる5号本塁打をマークした。
3―8で迎えた9回2死一塁の第5打席で右翼へ2ランを放った。内角への94.1マイル(約151.4キロ)の直球を叩くと、打球は右翼ポール際へ一直線。打球速度110.8マイル(約151.4キロ)、飛距離398フィート(約121.3メートル)の特大2ランで、村上も一瞬止まって打球を確認してから一塁へ。敗色濃厚だった地元ファンを熱狂させた。初回1死一塁の第1打席は四球。3回1死二塁の第2打席も四球を選び、4番・ペレイラの2号3ランでホームを踏んだ。5回先頭打者の第3打席は右飛、7回無死一塁の第4打席は中飛に倒れていた。5回の守備では二ゴロで本塁方向へそれた送球をジャンプしてキャッチ。打者走者のカミネロへタッチしようとしたが、カミネロが立ち止まって本塁方向へ“逆走”。ゆるゆると下がる相手に合わせて村上も追い、立ち止まると村上も止まるシーンには場内から笑いも漏れた。村上は8日(9日)のオリオールズ戦第2打席での内野安打以来、4試合連続でヒットが生まれず、本塁打は25打席ぶりの安打でもあった。この日は3打数1安打2打点2四球。チームは5―8で敗れた。