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山本由伸 リンドアに先頭打者弾浴び今季初の初回失点 まさかの被弾に球場もどよめき - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースの山本由伸投手(27)が14日(日本時間15日)、本拠でのメッツ戦に先発。初回に先頭打者弾を浴びるスタートとなった。
先頭のリンドアに対し、カウントを2―0と悪くすると、真ん中に入った直球を右翼席へと運ばれた。今季4試合目の登板で初めての初回失点。安定感あふれる山本の被弾に球場もどよめいた。それでも被弾以降は丁寧な投球で打者を打ち取り、2番・ロベルトを右飛、ポランコを一ゴロ、ビシェットを一ゴロと危なげなく封じ、最少失点で初回を終えた。山本は今季ここまで3試合に登板して2勝1敗、防御率2・50。全試合でクオリティスタート(QS=6回以上、自責点3以下)と安定した投球を続けている。前回登板の7日(同8日)ブルージェイズ戦で6回0/3を5安打1失点で2勝目。ワールドシリーズ(WS)の再戦として注目された一戦でも確実に実力を発揮した。