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4戦ぶりスタメン出場の吉田正尚は2安打も…Rソックス散発6安打で零敗 借金ついに5 - スポニチ Sponichi Annex 野球
レッドソックスの吉田正尚外野手(32)が14日(日本時間15日)、敵地でのツインズ戦に「3番・DH」で4試合ぶりにスタメン出場。4打数2安打でマルチ安打をマークしたもののチームは零敗を喫した。
初回2死の第1打席で相手先発・エイベルの2球目、低めチェンジアップにバットを合わせると、打球はゴロで右前に転がり、Hランプを灯した。4回の第2打席は二ゴロに倒れたが、0―5の6回1死の第3打席で直球に逆らわずにバットを出し、左前打を放った。8回の第4打席は左飛で4打数2安打だった。11、12、13日とチームは試合があったが、吉田は3試合続けてベンチスタート。代打でも出場はなく、最後まで出番がなかった。4試合ぶりのスタメン出場でも好調を持続し、存在感を示した。マルチ安打は5日(同6日)のパドレス戦で3安打して以来、出場3試合ぶり。これで打率を・304と3割台に乗せた。ただ、打線は相手先発のエイベルに7回までわずか4安打に抑え込まれ無得点。散発6安打とつながりを欠き、零敗で連敗を喫した。チームは6勝11敗で借金は5まで膨らみ、ア・リーグ東地区最下位に沈んでいる。