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岡本和真が9回に同点タイムリー&二塁から激走生還!5試合ぶりマルチ安打 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が14日(日本時間15日)、敵地でのブルワーズ戦に「7番・三塁」で先発し、9回の貴重な同点打を含む2安打をマークした。
3―4で迎えた9回無死二、三塁の第4打席で、抑え右腕のメギルから三遊間を破る左前同点適時打を放った。1試合複数安打は6日(同7日)のドジャース戦以来、出場5試合ぶり。ブルージェイズはなお無死一、三塁からA・ヒメネスの二ゴロで勝ち越すと、さらにクレメントの左前打で岡本が二塁から激走して生還。6―4と2点を勝ち越した。岡本は7回1死走者なしの第3打席で、相手3番手左腕セルパから遊撃内野安打を放った。二塁左へのゴロは遊撃手のオルティスが横っ飛びで抑えたものの、全力疾走で一塁はセーフ。出場4試合ぶりの安打となった。ブルワーズの“怪物右腕”ジェイコブ・ミジオロウスキーには2打数ノーヒットだった。2回2死一塁の第1打席では93.4マイル(約150.3キロ)のスライダーにバットの先を折られ、力のない二直。5回1死走者なしの第2打席は94マイル(約151.3キロ)のスライダーを空振り、3球三振を喫した。岡本は8日(同9日)のドジャース戦から出場3試合で計12打数ノーヒット。11日(同12日)のツインズ戦では初めて先発から外れ、出場機会もなかった。