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大谷翔平 “先頭弾返し”ならず…初回の第1打席は左直 リンドアが由伸から先頭打者アーチ - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースの大谷翔平投手(31)が14日(日本時間15日)、本拠でのメッツ戦に「1番・DH」で先発出場。初回の第1打席は左直に倒れ“先頭弾返し”とはならなかった。
初回、先発の山本由伸が先頭打者・リンドアに2ボールからの3球目、直球を狙われ、レフトスタンドに先頭打者アーチを被弾した。一方、ドジャースの先頭打者である大谷は初回の第1打席は2ストライクからの3球目、相手先発・マクリーンの内寄りカーブを狙ったが左直だった。それでも次打者・タッカーが四球で出塁すると、スミスの二塁打で二、三塁に好機を広げ、フリーマンの一ゴロの間に三塁走者・タッカーが生還。すぐに同点に追いついた。大谷は11日(同12日)のレンジャーズ戦でレ軍ニモが先頭打者アーチを放つと、その裏、負けじと先頭打者本塁打を放ち“先頭弾返し”をお見舞いしたが、この日はスタンドインとはならなかった。前日13日(同14日)のメッツ戦では初回の第1打席で右肩に死球を受けて絶叫。患部の状態が心配されたものの影響を感じさせず、試合前にはキャッチボールなどで体を動かした。