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大谷翔平 第3打席も左飛で12打席無安打…山本由伸&マクリーン両先発が6回までわずか1安打の投手戦 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースの大谷翔平投手(31)が14日(日本時間15日)、本拠でのメッツ戦に「1番・DH」で先発出場。第3打席も左飛に倒れ、3打席凡退が続いた。
初回の第1打席は2ストライクからの3球目、相手先発・マクリーンの内寄りカーブを狙ったが左直、3回1死の第2打席は直球を振り抜いたが遊ゴロだった。6回の第3打席もシンカーに差し込まれ、打球は伸びず左飛に打ち取られた。これで、12日(同13日)のレンジャーズ戦で先頭打者本塁打を放って以降、12打席無安打となった。前日13日(同14日)のメッツ戦では初回の第1打席で右肩に死球を受けて絶叫。患部の状態が心配されたものの影響を感じさせず、「1番・DH」で先発出場した。試合は先発・山本由伸が初回、リンドアに先頭打者アーチを浴びたものの以降は6回までメッツ打線を無安打に封じ好投。メッツ先発・マクリーンも初回にスミスに二塁打を浴びたが、以降はドジャース打線を抑え込み、両先発が6回までわずか1安打と投手戦を演じている。