スポニチ
中日痛恨…チーム最多3発8打点の新助っ人サノーを抹消 14日の試合で左脚に違和感→途中交代 - スポニチ Sponichi Annex 野球
日本野球機構(NPB)から15日、公示が発表され、中日のミゲル・サノー内野手(32)が出場選手登録を外れた。
今季新加入のサノーは14日の広島戦(豊橋)で左脚の違和感を訴え負傷交代した。初回1死二、三塁で右翼フェンス直撃の2点打を放ったが、一塁を回ったところで挟まれて走塁死した際に痛めたもよう。試合中にチームを離れ愛知県内の病院を受診した。広島戦後に井上監督は「上り調子だっただけに心配」と話していた。メジャー通算164本塁打を誇る大砲。今季はここまでチーム最多の3本塁打、同最多タイの8打点をマークしており、中日にとっては痛手となった。この日、中日ではサノーと近藤廉投手が抹消。桜井頼之介投手、カイル・マラー投手、クリスチャン・ロドリゲス内野手が出場選手登録された。