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日本ハム・清宮幸太郎は16戦連続「2番・一塁」起用! カストロが中堅で初スタメン - スポニチ Sponichi Annex 野球
日本ハムのスタメンが発表され、清宮幸太郎内野手(26)が16試合連続で「2番・一塁」で起用された。
カストロが初めて中堅でスタメン出場する。捕手は清水優心が先発マスクをかぶる。清宮はここまで15試合すべてに「2番・一塁」で先発出場。打率はリーグ5位の・305、本塁打はリーグトップタイの5本、打点はリーグ2位の「13」と打撃3冠王を狙えるほど好調だ。一方で失策数は「6」でこちらもリーグトップ。楽天、オリックスのチーム失策数よりも多い。前日のロッテ戦でも7回にポランコの一塁ゴロをこぼし、9回守備から清水優に代えられた。直前の打撃で死球を受けた影響も心配されたが、新庄監督は試合後、「守備イップスだから代えた」と説明していた。【日本ハムのスタメン】(1)二塁・奈良間大己(2)一塁・清宮幸太郎(3)DH・レイエス(4)三塁・郡司裕也(5)右翼・万波中正(6)左翼・水谷瞬(7)捕手・清水優心(8)遊撃・水野達稀(9)中堅・カストロ先発・加藤貴之