日刊スポーツ
【中日】14日に途中出場で猛打賞の高橋周平が「6番一塁」田中幹也はスタメン外れる/一覧
広島5回戦のスタメンが発表された。中日の先発は今季初登板となるカイル・マラー投手(28)。この日、出場選手登録を抹消されたミゲル・サノー内野手(32)は「6番一塁」に定着していたが、前日14日の試合中に左足を負傷。同ポジションに途中出場し、3打数3安打1打点と活躍した高橋周平内野手(32)が「6番一塁」で今季2度目のスタメンに名を連ねた。ここまで全15試合中14試合で二塁手として先発出場していた田中幹也内野手(25)はベンチスタートとなり、板山祐太朗内野手(32)が今季初めて二塁手として「8番二塁」で出場する。チームは今季初のカード勝ち越しに臨む。中日のスタメンは以下の通り(中日は後攻)。【中日】1番 三塁 福永2番 遊撃 村松3番 左翼 細川4番 右翼 ボスラー5番 一塁 高橋周6番 中堅 花田7番 捕手 石伊8番 二塁 板山9番 投手 マラー【プロ野球スコア速報】はこちら>>