サンスポ
中日、板山祐太郎と代打・阿部寿樹が連続適時打放って1点差に ベテラン勢の活躍で場内騒然
七回、適時打を放つ中日・板山祐太郎=バンテリンドームナゴヤ(撮影・泰道光司)(セ・リーグ、中日ー広島、4回戦、15日、バンテリンドーム)中日は0-3と3点を追う七回、2点を返した。まずは「8番・二塁」で先発した板山祐太郎内野手(32)が1死一、二塁で右前適時打を放って1点を返し、広島先発・栗林に2試合続けて完封されるピンチを脱した。先頭で代打・大島洋平外野手(40)が四球で出塁。高橋周平内野手(32)が一塁内野安打を放つなどして作ったチャンスで、板山が放った鋭いゴロが一、二塁間を破り、二塁走者の大島が二塁から一気に生還して1-3。なお1死一、二塁で代打・阿部寿樹内野手(36)がセンターオーバーの適時二塁打を放って2-3の1点差とした。ベテラン勢の活躍で、大勢の竜党ファンが埋めたバンテリンドームのスタンドは騒然となった。一球速報へプロ野球日程へ