日刊スポーツ
【ソフトバンク】大関友久7回途中2失点 ノーワインドアップで「出力、肩の安定性」力強さ戻る
ソフトバンク先発の大関友久投手(28)が6安打、3四球と苦しみながらも決意のフォームチェンジで6回2/3、2失点と試合をつくった。今季はキャンプからワインドアップ投法を取り入れていたが前回7日西武戦で9安打6失点と打ち込まれていた。「いったんですね」と封印し、この日はノーワインドアップ。「出力、肩の安定性、より腕を振っていくとキレにつながる」と話していた通り、直球には力強さが戻っていた。ソフトバンク山川穂高内野手(34)(4回に左前適時打)「チャンスで何とか1本と、集中した。(フォークが)うまくバットに引っかかってタイムリーになってくれた」【プロ野球スコア速報】はこちら>>