日刊スポーツ
【広島】栗林良吏、また連敗止める「登板に集中することが一番」斉藤汰「火消しできて良かった」
広島先発栗林良吏投手(29)がまた、連敗を止めた。3回まで1安打の滑り出し。5回は得点圏に走者を進めたものの、中堅大盛穂外野手(29)の好守に救われた。3点リードの7回は先頭への四球から2点を失い、先発転向後初めてイニング途中で降板となった。それでも代わった新人斉藤汰直投手(22)が火消し。「自分の登板に集中することが一番ですけど、しっかりチームが流れに乗れるようにやりたい」。価値ある無傷の3戦2勝に、胸を張った。▽広島斉藤汰(1点差に迫られた7回1死二、三塁を無失点に抑えて初ホールド)「栗林さんの後を火消しできてよかった。こういう場面で投げられることがうれしいです」▽広島モンテロ(3号2ランなど3打点)「(8回は)“いい打席にしよう”と頭に置いて、自分の近くにきた球を狙った。何とかあそこまで飛んで、ホームランになってよかったです」【プロ野球スコア速報】はこちら>>