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【MLB】村上宗隆、〝オールドスタイル〟で第1打席は四球選ぶ 14試合ぶりDHでスタメン 「ジャッキー・ロビンソン・デー」
一回、ネクストで準備するホワイトソックスの村上宗隆 =レートフィールド(撮影・福島範和)ホワイトソックス―レイズ(15日、シカゴ=赤尾裕希)米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が「2番・DH」で先発出場した。DHで起用されるのは、3月30日(日本時間3月31日)のマーリンズ戦以来、14試合ぶり2度目。グラウンドには、ユニホームのズボンのすそを上げた〝オールドスタイル〟で登場した。この日は「ジャッキー・ロビンソン・デー」として開催された。ロビンソンは、近代メジャーリーグ(1900年以降)で初めて黒人選手としてプレーし、1962年には米大リーグの野球殿堂入り。現在もMLB全30球団で背番号「42」が永久欠番となっており、ロビンソンが初出場した日でもある4月15日が「ジャッキー・ロビンソン・デー」に制定された。村上は、一回1死の第1打席で四球を選んで出塁。試合前時点での15四球はア・リーグ3位タイと選球眼の良さが際立っていた。一球速報へ村上の成績へ