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【●虎将ミニトーク】阪神・藤川監督、初連敗に「特に、コメントすることない」救援陣は一生懸命?「みんな一生懸命ですよ」
七回、ベンチの阪神・藤川球児監督=甲子園球場(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、阪神3ー4巨人、5回戦、巨人3勝2敗、16日、甲子園)阪神が初の連敗。開幕6カード目で初めて負け越した。先発イーストン・ルーカス投手(29)が一回、先頭打者からの連続四球後に4番ボビー・ダルベック内野手(30)に左翼席へ運ばれ、3点を献上。登板3戦連続で初回失点を喫し、三回はトレイ・キャベッジ外野手(28)に左前適時打を許して、4点目を失った。打線は一回2死一塁、佐藤輝明内野手(27)が田中将大投手(37)から中越えに4号2ラン。五回1死満塁での中野拓夢内野手(29)の左犠飛で1点差としたが、八回無死二塁の同点機を生かせず、終盤無得点だった。嶋村麟士朗捕手(22)が九回、代打で初打席を迎え、ライデル・マルティネス投手(29)の前に左飛に終わった。4連勝の首位ヤクルトと1・5差となった藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り(成績=11勝6敗、観衆=4万2601人)。ーールーカスは二回以降、抑えただけに…「まあ、気にせず、慣れていくことですね」ーー立ち上がりがスムーズに行かない試合が続いている「そうですね、まあ4月ですから、どんな選手も簡単ではないと思いますので」ーー経験を積んで「まあいつも、言っている通りですね」ーーリリーフは一生懸命抑えている「一生懸命はみんな一生懸命ですよ、はい」ーー一回に佐藤の本塁打「そういう展開なんでしょうね、それが1年間続きますから。すべて糧にしてやっていくと」ーー初めての連敗「特に、コメントすることないですね」ーー嶋村は初打席で初球から「彼にそれは聞いてあげてもらえたら。個人のことはゲーム始まればね、チームで動いていますから。また明日以降につなげていくと、それがペナントレースですからね、きっちりまたやっていきます。はい、お疲れ様です」一球速報へプロ野球日程へ