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阪神・森下翔太「次の対戦に生きるかなとは思います」八回、大勢から二塁打
八回先頭で左中間突破の二塁打を放った阪神・森下翔太=西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神3ー4巨人、5回戦、巨人3勝2敗、16日、甲子園)阪神・森下翔太外野手(25)が侍対決を制し、終盤に勢いをもたらした。3―4の八回先頭。3月のWBCで侍ジャパンの一員として共闘した大勢の154キロを左中間にはじき返す二塁打をマーク。後続が倒れて得点に至らなかったが「ヒットが出たので、次の対戦に生きるかなとは思います」とうなずいた。四回先頭でも田中将から三遊間を破り、早くも今季7度目のマルチ安打を記録。打率も・313(67打数21安打)に上昇した。一球速報へプロ野球日程へ