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阪神・ルーカス、3戦連続初回失点に「しっくりこない部分があった」虎将は「慣れていくこと」
一回に3点を失った阪神のイーストン・ルーカス=甲子園球場(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神3ー4巨人、5回戦、巨人3勝2敗、16日、甲子園)スライド登板となった阪神イーストン・ルーカス投手(29)は初回先頭から連続四球。1死一、二塁でダルベックに左翼への先制3ランを浴び、登板全3試合で初回に失点となった。「初回の入り方でいい仕事ができていないことが続いている。きょうに関しても、しっくりこない部分があった」と試合後は肩を落とした。三回にも1死一、三塁からキャベッジの左前適時打を浴び、5回4失点で2敗目。「早く自分の中で問題を見つけて、早く取り組んで、しっかりと初回から投げられるように」とコメント。藤川球児監督(45)は「気にせず、慣れていくことですね。4月ですから、どんな選手も簡単ではない」とかばった。一球速報へプロ野球日程へ