サンスポ
阪神・小幡竜平「久しぶりでしたけどやってることは変わらない」14試合ぶりスタメンで1安打1得点
五回1死満塁、阪神・中野拓夢の犠飛で生還する小幡竜平=甲子園球場(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神3ー4巨人、5回戦、巨人3勝2敗、16日、甲子園)「8番・遊撃」で14試合ぶりにスタメン出場した阪神・小幡竜平内野手(25)は起用に応える快音を響かせた。五回1死走者なしで左前打を放ち、その後の中野拓夢内野手(29)の犠飛で生還した。「とにかく塁に出て、ランナーがいなければチャンスメーク。そこの役割を把握した上でやるべきことをやりたい」。開幕遊撃を勝ち取りながら、開幕4戦目のDeNA戦(京セラ)からは13試合連続で木浪聖也内野手(31)にスタメンの座を譲っていたが「久しぶりでしたけどやってることは変わらない」と力強く語った。一球速報へプロ野球日程へ