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【プロ野球みどころ】オリックス・太田椋、先発5番で本塁打を打てば、全打順で本塁打を達成/4月17日
オリックス・太田椋オリックス・太田椋は今季3番で1試合、4番で13試合、5番で3試合と開幕から17試合全てでクリーンアップ(3-5番)を任され、打率・283(60打数17安打)、1本塁打、7打点とチームをけん引している。4月3日の日本ハム戦(エスコン)では4番で今季1号をマーク。先発4番での本塁打は自身初めてだった。ここまで本塁打は通算26本。先発打順別でみると、1番が2本、2番が5本、3番が10本、4番が1本、5番が0本、6番が3本、7番が1本、8番と9番が2本。5番で本塁打を打てば、全打順で本塁打となる。全打順本塁打は過去23人が達成し、2024年4月3日の日本ハム・万波中正が最後。オリックスでは20年9月26日のT-岡田ら3人が記録している。4月15日の西武戦(京セラ)から2試合続けて5番で先発出場。17日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)でも5番での先発出場が期待される。プロ野球日程へ