サンスポ
オリックス、二回に太田椋の3ランなどで打者一巡の猛攻
二回、3点本塁打を放つオリックス・太田椋=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(パ・リーグ、ソフトバンクーオリックス、1回戦、17日、みずほペイペイドーム)オリックスが太田椋内野手(25)の左越え3ランなどで一挙5点を奪った。ソフトバンク先発・徐に対し、先頭の若月健矢捕手(30)が右翼線二塁打で出塁。紅林弘太郎内野手(24)が四球で歩き、1死後に渡辺遼人外野手(26)は死球で満塁。西川龍馬外野手(31)の三遊間のゴロを遊撃・野村が二塁送球する間に三塁走者・若月が生還して3-1。中川圭太内野手(30)がチェンジアップを左前に運んで4-1。さらに前の打席で適時打を放っていた太田が高めの直球を完璧にとらえて左翼席に運ぶ3ランを放ち、7-1と大きくリードを広げた。森友哉捕手(30)が右翼への二塁打を放つと、シーモアが四球を選んで一、二塁となり打者一巡となったところで徐はKOとなった。◆太田「しっかりと自分のスイングができました! チャンスが続いていましたし、1球で仕留めることができて良かったです!」一球速報へプロ野球日程へ