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【データBOX】オリックス・太田椋が全打順本塁打を達成、2年ぶり24人目
二回、3点本塁打を放つオリックス・太田椋=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(パ・リーグ、ソフトバンク-オリックス、1回戦、17日、みずほペイペイ)オリックス・太田椋内野手(25)が二回2死一、二塁で今季2号の左越え3ランを放った。太田のデータは以下のとおり。❶オリックス・太田が今季2号本塁打。先発5番での本塁打は自身初めてで、全打順で本塁打を放った。全打順本塁打は2024年4月3日の日本ハム・万波中正以来2年ぶり24人目。オリックス(前身を含む)では1999年6月3日の小川博文、11年8月11日の後藤光尊、20年9月26日のT-岡田に次いで6年ぶり4人目。❷達成時の本塁打は27本。27本以下で達成したのは、02年4月21日の近鉄・五十嵐章人(26本)に次いで2人目。打順別の本塁打は1番が2本、2番が5本、3番が10本、4番と5番が各1本、6番が3本、7番が1本、8番と9番が各2本。一球速報へプロ野球日程へ