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阪神・森下翔太が七回に勝ち越しの7号ソロ! セ界の本塁打争いを独走
七回、本塁打を放つ阪神・森下翔太=甲子園球場(撮影・松永渉平)(セ・リーグ、阪神-中日、4回戦、17日、甲子園)阪神・森下翔太外野手(25)がラッキーセブンに勝ち越しの一発を放った。1-1の七回、マウンドには2022年以来4年ぶりの甲子園での登板となる2番手・根尾。1死から長打が期待される中で打席に入った森下が初球の150キロ直球を完璧に捉えた。打球は浜風にも乗って左中間スタンドへ。本塁打数リーグ2位の佐藤(阪神)、サンタナ(ヤクルト)に3本差をつける今季7号ソロは、試合終盤で値千金となる勝ち越し弾となった。一球速報へプロ野球日程へ