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オリックス4連勝で首位タイ浮上! 太田5打点、森友今季初適時打など今季最多18安打13得点の猛攻 - スポニチ Sponichi Annex 野球
オリックスが今季いずれも最多の18安打13得点の猛攻で大勝。敵地での連敗を5で止め、4連勝で首位タイに浮上した。
初回に1番・宗が、球団では16年9月15日の日本ハム戦で糸井嘉男が放って以来、10年ぶりの「初球先頭打者弾」。勢いを付けるには、これ以上ないアーチだった。太田の適時打もあってこの回2点を先制すると、2回にも太田の左翼への3ランなどで一挙5得点。ソフトバンク・徐若熙(シュー・ルオシー)を2回途中でKOに追い込んだ。5回にも太田のこの日5打点目となる右前適時打と、森友の今季初打点となる中前適時打で2点を追加。8回にも紅林の一発と渡部にも5年目でプロ初本塁打が飛び出すなど、攻撃の手を緩めなかった。投げては先発の高島が6回6安打2失点の力投。今季初勝利を挙げた3年目右腕は、「全球種でストライクが取れたところがよかった。序盤から打線がたくさん援護してくれましたし、いい守備にも助けてもらいながらリズムよく投げることができた。野手の皆さんのおかげです」とコメントを残した。