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気合満点の雄叫び!楽天・柴田大地がピンチ脱して吠えた 7回2死満塁でポランコを3球三振 - スポニチ Sponichi Annex 野球
吠えた!叫んだ!楽天は3番手で登板した柴田大地が、気合い満点の投球でピンチを封じた。
0―0の7回、宋家豪が1死二、三塁のピンチを招いたところでマウンドへ。絶体絶命の場面だったが、ここで岡を152キロの直球で空振り三振。続く佐藤に四球を与え、2死満塁で打席にポランコを迎えた。柴田はさらにスイッチが入る。150、151、150キロ。直球を3球続け、全て空振りで3球三振。マウンドで雄叫びを上げた右腕は、叫び声を上げながらベンチに戻った。ポランコの三振は「しっかり狙っていった。三振が取れて良かった」と柴田。自身の雄叫びについては「ちょっと騒ぎすぎたかもしれない」としつつ「次も同じぐらいいきたい」と、今後も気合い満点のピッチングを約束した。日本通運から21年ドラフト3位でヤクルトに入団した右腕。24年12月の現役ドラフトで楽天に加入し、昨年10月に一度は戦力外通告を受けたが、11月に再契約した。この日が今季2度目の登板で、勝利につながる大仕事だった。