サンスポ
DeNA・牧秀悟、六回2死満塁で決勝2点打「何とか1点が欲しかったところで取れた」
DeNAは六回に牧秀悟が勝ち越し2点適時打放つ=マツダスタジアム(撮影・榎本雅弘)(セ・リーグ、広島1-5DeNA、3回戦、DeNA3勝、17日、マツダ)絶好の場面で仕事を果たした。DeNAのリードオフマン、牧秀悟内野手(27)が1―1の六回2死満塁で勝ち越しの2点打を放った。島内の内寄りのチェンジアップをしぶとく中前に運び、6試合ぶりの打点をマーク。3四死球でつくった好機を生かし「前の打者の皆さんがつないでくれた。何とか1点が欲しかったところで取れた」と笑顔で振り返った。プロ6年目の今季は強打の1番打者として57打数18安打、打率・316をマーク。出塁だけでなく勝負強さも求められている中、相川監督は「ああいうところでしっかりと打ってくれるのはさすが」と称賛した。チームはリーグワーストの11失策。手痛いミスによって相手に流れを渡す試合もあったが、この日は無失策。牧は「ミスなく終えれば勝てると思うし、ミスは無くせるチームだと思う」と巻き返しに自信を見せた。一球速報へプロ野球日程へ