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メッツ投壊で9連敗…千賀滉大は2戦連続7失点KOで防御率8・83に悪化 救援陣も打ち込まれ12失点 - スポニチ Sponichi Annex 野球
メッツは17日(日本時間18日)、敵地でカブスと対戦し、4-12の大敗で泥沼9連敗を喫した。千賀滉大投手(33)は今季4度目の先発で初回に4失点するなど、わずか3回1/3で降板となり、3敗目を喫し、またしても初勝利はつかめなかった。
千賀は初回、3年ぶりの対戦となった鈴木誠也に1死一、三塁から右前に先制打を許すなど、いきなり4失点。直後の2回、味方打線が3点を奪って1点差に迫ったものの、その裏、ホーナーに2ランを浴びた。鈴木と2度目の対戦となった3回は右飛に抑え、この回こそ無失点だったものの4回1死からスワンソンに内野安打を許したところで降板。3回1/3を投げて6安打7失点(自責点6)だった。その後もメッツ救援陣がカブス打線の勢いを止めることはできず、14安打12失点と圧倒された。打線はカブス打線と同じく14安打を放ちながら、要所を抑えられて4点にとどまった。千賀は前回登板の11日アスレチックス戦でも2回1/3を7失点でKOされており、最近2戦に限っては合計5回2/3を投げて14失点。今季成績は4試合で0勝3敗、防御率8・83となった。大リーグ公式サイト「MLB.com」によると、9連敗は2004年8、9月に11連敗を喫して以来の大型連敗という。