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元中日、ソフトバンクの又吉克樹がオイシックス入団「熱意に応えたい、と思い入団を決めました!」
ソフトバンク時代の又吉克樹オイシックスは18日、中日、ソフトバンクなどでプレーした又吉克樹投手(35)と契約に合意したと発表した。同投手は四国IL・香川からドラフト2位で2014年に中日に入団。ルーキーイヤーから3年連続で60試合以上に登板するなどセットアッパーとして活躍し、21年オフにソフトバンクにフリーエージェント(FA)移籍。今季はメキシカンリーグのレオネス・デ・ユカタンに入団したが、今月上旬にチーム構想から外れて帰国していた。NPB通算成績は503試合登板、47勝32敗11セーブ、173ホール、防御率2・84。■又吉克樹 「この度、オイシックス新潟アルビレックスBCに入団させていただくことになりました。オイシックスさんには昨年の戦力外の時から声を掛けていただき、今月メキシコのチームからリリースされた後にも一番に声を掛けてもらいました。その熱意に応えたい、と思い入団を決めました!他の選手に、自分が今まで経験したことや同じ年齢の時にやっておけばよかったと感じていることなどを伝えていきつつ、自分自身もさらにレベルアップできるように精進したいと思います」